闘争(?)の記録


 4階時代のトレパーから2階時代のトレパーに移るに当たって、移動後の新しい施設や運営方法についての話し合いが 利用者と港区(港区スポーツふれあい文化健康財団、港区教育委員会)によって行われました。 このページでは話し合いの状況を一般の利用者の方々にも伝えようと発行したビラや資料を掲示します。
 なお、個人の名前や電話番号等の連絡先が書かれている部分は一応モザイクをかけてあります。

 一部の資料は文字が小さく、見にくいかと思われます。もし見にくい場合は、 各資料名のところにマウスポインタを持っていき、 右クリックするとメニューが出ると思いますので、「新しいウィンドウで開く」をクリックし、 ウィンドウを最大の大きさにしてもらうと少しは見やすくなると思います。

資料名
資料名をクリックするとその資料が表示されます
資料の説明
トレパー通信番外編1  港区との話し合いが行われたあと、その対応に疑問を抱いた私たちが発行した初めてのビラでした。
トレパー通信番外編2  港区から開示された新トレパーの図面に対し、私たちの意見を述べています。
請願書  整理して次回に回答すると言っていた港区側ですが1回目の話し合いのあと1ヶ月以上経っても話し合いを開きませんでした。 何度か催促をしてみたのですが、 準備ができていないと言うことで延び延びになっていたのです。 このような利用者無視ともとれる姿勢を港区側が見せ始めたため、 署名集めを始めようと決心したのです。
 私達の中にはそのような活動をしたことのある経験者はいませんでした。 仕方がないので港区のホームページで集めた署名をどうしたらいいのか調べ、 請願という制度があることを知ったのです。
トレパー通信番外編3  利用者の皆さんから署名を集め、 港区議会に提出すると関連する委員会に付託されます。 港区では委員会に付託された請願について、提出者からの説明の場を与えられます。 私たちが提出した請願は区民文教常任委員会というところで審査されることになりました。
 説明の場ではいかに多くの人が望んでいる請願であることをアピールするために、 たくさんの傍聴人を集める必要があったのです。 そのため、大勢の利用者の方に傍聴に来ていただくよう呼びかけました。
 なお、文中「教育委員会」で説明するようなことが書かれていますが「区民文教常任委員会」の誤りです。 当時は私たちも区の組織というものがよくわかっていませんでした。
トレパー通信番外編4  区民文教常任委員会で請願の説明をしたときの状況報告と、 その後行われた港区と利用者の話し合いの報告です。
トレパー通信番外編5  前回の審査では継続審議として結論は出ませんでしたが、 9月の定例の区民文教常任委員会で急遽請願は採択されました。 それを伝えるために作ったビラです。
 しかし、このあともまだまだ港区側との話し合いは続いたのでした。
トレパー通信番外編6  請願採択後、港区と利用者による話し合いは何度も行われましたが、 港区側は合理性のない主張ばかりを繰り返し平行線のままでした。
 このままでは時間切れで区側の方針を押しつけられてしまうことになりかねませんでした。 それを打開するために利用者の皆さんに話し合いの状況を伝えるとともに、 再度集結を呼びかけました。
トレパー通信番外編7  港区と話し合いを続けるうち、港区側からの話し合いのドタキャンなどの不手際もあり、 利用者にある程度有利な状態が発生しました。 そこで港区側は利用者の意見に歩み寄りを見せ始めました。
 しかし私たちは利用者の「有志」であっても「代表者」ではなかったので、 私たちだけで話を決定するわけにはいきませんでした。 そこで、利用者が集まって話し合う場を作ろうとしたのでした。
トレパー通信番外編8  話し合いはいよいよ大詰めを迎えました。 タイムリミットは目前でした。 最後の話し合いに向け、利用者の参加を呼びかけました。
トレパー通信番外編9  話し合いの最終結果を伝えるビラです。 H14年度の運営、トレパーのフロアレイアウトはこうして決まったのです。